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中城村観光情報 とよむ中城|Nanjo Navigator

世界文化遺産中城城跡から巡る観光案内

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伝統芸能

古い歴史を背景に中城村には、エイサーや獅子舞をはじめ、各地域に昔から伝えられてきた独特の芸能があります。地域に根ざした独自の文化として継承・発展している村内の伝統芸能と、それを披露するイベントを紹介します。

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観光施設一覧

わかてだを見る集い


  • わかてだとは「若い太陽」のこと。 わかてだを迎える儀式を執り行う方々を始め、多くの人が生まれ変わった太陽へ、健康と発展を願い、祈りを捧げます。 人々は生まれ変わった太陽を祝い、おもろを歌い、祈りの古謡である「クエーナ」を踊り、わかてだを迎えます。

組踊「護佐丸」


  • 中城村に伝わる組踊です。時は15世紀の古琉球、中城城主 護佐丸は、勝連城主阿麻和利の策略で、無念の自害をする。護佐丸の子、亀千代(カミジュー)は、中山王の理解を得て、仇討ちへ向かう…。「組踊 護佐丸」は、歴史に名を残す二人の按司の物語です。

琉球漆器の技法「螺鈿」


  • 琉球王国が沖縄県となった際に失われた“琉球螺鈿”を作り出す技法が、伝統工芸士である宮城氏の長年の研鑽でみごと復元。夜光貝を0.07㎜の薄さまで研ぎ、漆の表面に張り付けていく繊細な作業は、高い技術と職人の情熱が必要とされる。
  • 住所中城村字屋宜247

当間大綱引き(マールジナ)


  • 当間の綱引きは、120年以上の歴史ある綱引きです。毎年引く綱をニーセージナといい、7年マール(越し)に引く綱をマールジナといいます。当間の綱引きの特徴は、綱が短く重くないこともあって、綱を担いだままカヌチ棒を貫くところです。

伊集の打花鼓


  • 打花鼓は14世紀末頃、中国から移民してきた久米36姓により伝えられ、その後、伊集に伝わり現在に受け継がれてきました。現在、打花鼓という芸能が継承されているのは、中城村の伊集だけです。ルーツである中国にも似た芸能はあるものの、打花鼓そのものは残っていません。伊集の打花鼓は沖縄県の無形民俗文化財に指定されており、色鮮やかな衣装を身にまとい、独特の曲にのせて踊る姿は世界の歴史文化遺産といえるかもしれません。

和宇慶獅子舞


  • 和宇慶獅子舞は、普段は公民館に“神獅子”として安置され、和宇慶以外で演じられることはありません。和宇慶の獅子舞は18世紀の中頃に伝わったといわれています。沖縄戦で獅子は失われますが、1956年、区民の協力で復元され、40年間使用されました。引退した神獅子、今では“遊び獅子”として県内の様々なイベントで和宇慶の獅子舞を披露しています。十五夜まつりでは、幕開けに“神獅子”が《烏の舞》、“遊び獅子”が舞台の最後を飾り《犬の舞》を演じます

中城文化まつり


  • 中城文化まつりは、公募作品の展示や伝統芸能などの舞台発表を通して、芸術・文化活動についての理解を深め、文化の保存・継承・発展を図るために開催されています。

和宇慶稲摺節


  • “稲摺節”は沖縄全域、奄美でも豊作を祝い喜ぶ芸能として歌い踊られていますが、かつて畑の広がる農村であった和宇慶でも戦前から演じられていました。和宇慶の“稲摺節”は、スヌメーと呼ばれる地主の口上から始まります。豊作で天気も良いから米を収穫しようと呼びかけます。特徴は、稲摺節の曲に続き、“目出度い節”と“唐船どーい”と3曲で構成されていること。今年の豊作の喜びと来年の豊作を願っています。

津覇獅子舞


  • 津覇の獅子舞は中城村の無形民俗文化財に指定された貴重な伝統芸能の1つです。1600年頃に伝わったといわれる津覇の獅子舞は集落の拝所で行われ、五穀豊穣、無病息災、集落の繁栄を祈願する祭祀として演じられ奉納されます。 津覇の獅子舞には、剛をイメージした雄の舞と柔らかな所作を主体とした雌の舞があり、オス、メスの踊りを一頭の獅子で踊り分けるのが特徴です。

津覇エイサー


  • 1970年頃に発足した津覇のエイサーは、現在約40名の青年会員からなり、旗頭、太鼓、手踊り、チョンダラーで構成されています。迫力ある勇壮なバチさばきに女性達の華麗な手踊りが見るものを魅了します。エイサーの見所となる隊列では、十字や円など刻々と隊形を変えながら踊るスタイルが見ものです。徐々にテンポを速めてクライマックスを演じる手法は、他では見られない津覇エイサー独特の雰囲気をもっています。


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OKINAWA NAKAGUSUKU